体臭が気になるなら、なによりも体を清潔にすることが予防の第一です。
毎日の体の入浴やシャワーは忘れないでください。
しかし、毎日入浴して、石鹸で洗っても、体臭がとれないと場合があります。
それはなぜか?体を洗っても体臭が発生すのかというと、、、
毛穴に入り込んだ臭いの原因の過酸化脂質が、通常の石鹸での洗浄では充分に取れない場合があるからです。
体臭予防には、「ジャムウ・ハーバルソープ」という石鹸が効果があります。
この石鹸はインドネシアの天然ハーブ、ジャムウで作られた全く新しいタイプの石鹸です。
天然ハーブがすっきりと洗い流してくれます!

体臭の防止、、、、では、体臭のメカニズムはどうなっているのでしょう?
体臭がどうしてできるのかは、だいたいわかっています。
酸化です。
皮膚の脂質の酸化が大きな原因なのです。
私たちの皮膚は、空気中の雑菌などから身を守るために、弱酸性の皮脂膜でおおわれています。
この皮脂膜は、時間とともにこの皮脂膜が酸化して、ネバネバした脂肪酸に変化し、毛穴を詰まらせ肌を密閉します。
そして脂肪を好物とする細菌が繁殖しやすくなります。
こうして、細菌が脂質の分解することによって体臭が発生してしまうのです。

汗、、、体臭の原因のひとつです。
汗といっても、それほど臭わない汗と、体臭につながる臭い汗があります。
汗は、体温が上昇したときに、血液からミネラル分と水分が汗腺に送られ、取り込まれてくるものです。
いちど汗腺に取り込まれた汗は、からだに必要なミネラル分は血液に戻され再吸収され、水分とわずかな塩分や尿素等が皮膚表面に出されます。
この汗は皮膚表面を酸性に保つことで、皮膚常在菌の発生を抑える役割があります。
通常の汗がこれで、それほど臭うことなく臭にもなりにくいです。
一方、汗腺の働きが鈍くなりミネラル分を再吸収されないと、そのまま水分と一緒に排出される汗。
この汗は、アルカリ性となり、皮膚常在菌が繁殖しやすくなります。
その結果、ニオイが強くなり体臭につながりやすくなります。
現在の体臭は、肉中心の食生活や、常にエアコン環境の中にいることで汗腺に老廃物や角質が溜まる事に原因があるといわれています。

日本人にはとくに体臭を気にする人が多いようで、体臭予防グッスは数多く商品として販売されています。
大昔にさかのぼると古代エジプトや中世のヨーロッパでは、ニオイを消すグッズといえば香水でした。
しかし現代では、香水をつけるとさらに悪臭を倍増させてしまう経験があるため、体臭を香水で消そうとすることは、ほとんどいないようです。
現在、ワキガ対策のグッズ、脇デオドラント用のクリーム、デオドラント剤、消臭スプレー、サプリメント、化粧品、シャンプー、口腔清涼剤など、さまざまなものが売り出されています。
自分にあったものを選んで使用しましょう。